マレーシア・ボルネオ島

サンダカンから船で1時間のラブラン島。

島の静かな昼下がりに涼しい小屋の陰で

砂に穴を掘って眠る犬。

掘り下げた砂はひんやりしているらしい。

この心地よさそうな顔、、

 

近づくとゴロンと腹を向けて

「なでれ、なでれ」

と甘えるヤツ。

  島の犬達は栄養状態すこぶる良好。

  いつも新鮮なシーフードのおこぼれを

  いただいているのかもしれない。

  青い海をみて、澄んだ空気を吸って、

  食事に困らない彼らはみんなよそ者を

  恐れずフレンドリーだった。

(番外)

  ティオマン島、サラン村の食堂にいたネコ

  食事中、けして邪魔はしないがジーッと私たちの

  手元を見ている。

  麺の1本でもあげようとすると、この表情。

  マレー人はネコが好きらしく、犬よりも

  ネコの方をよく見かける。

  ボルネオにはクチン(マレー語でネコの意)という

  都市もある。

(番外)

  ホテルにいたネコ

  サンダカン一の高級ホテルのロビーを

  すたすたとネコが歩く。

  従業員も気にするそぶりもない。