SANDAKAN
サンダカン
コタキナバルからマレーシア航空ボーイング737で40分。
サンダカンへのフライト中、機内から見たタンジュン・アルの岬。
短いフライト中は、コタキナバルの名峰キナバル山(4101m)の山頂も
見ることが出来るし、ボルネオのジャングル、うねりながら走る
土色の河、青く輝く珊瑚礁の海と、絶景の連続である。
サンダカン空港にて
サンダカン市街
サンダカンは日本人と深い関連のある港町。第二次大戦中は
ここで日本軍が華僑を虐殺したり町を焼き払ったりした。
そして何よりも有名なのは、大勢の不幸な日本人女性が
ここへ渡って辛酸を舐めた、娼館があったという事だ。
セピロック・オランウータン保護区
密猟などによって親を無くした子供や、事故などで人間に保護された
オランウータンを自然に返す為、リハビリをするセンター。
様々な段階をおって彼らは自然に戻される。
餌付けのプログラムが公開されており、見ていて飽きない。
餌付けの時間が迫ると、何処からともなくオランウータン達が
集まってくる。
リンリンという名の子供オランウータン。
かなり人間慣れしていて近くまで来る。
いいことなのか、悪いことなのか、、、