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| その3
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カトマンズゲストハウス「ラスクス」のディナーセット。ガイドブックにもよく載っていたので取りあえず行ってみた。味はいいけど辛い!辛い! あと、料理が出てくるまですごく待たされイライラしてしまった。ネパールのレストランは大体が日本人感覚からすると待たされる方なので、それは覚悟してるし慣れてるんだけど、ここは特にひどかった。いくら何でも料理が出てくるまで1時間以上待つなんてひどいよね。でもスタッフの人は感じよかった。 |
| ネパリーズキッチンのモーニングセット。テラス席で堪能。 |
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パタンの旧王宮広場が見渡せる5階のルーフトップレストランで昼食。眺めが最高だし、パタンの街の音を聞きながら美味しい焼きそばを味わう。
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| 同じくパタンのルーフトップレストランの焼きそば。ボーイさんが持ってきてくれたチリソースをかけて食べると辛くてとても美味しい。私と娘は大の辛いもの好きなので、このチリソースがことのほか気に入ってしまった。ボーイさんに「このチリソースは何処で売っているのか?」と聞くと、そのチリソースの元ビンを持ってきてくれ、あそこをあっちに行った店に売っている、と教えてくれた。そこでレストランを出てから何軒も食品屋を探し、やっと見つけたお店で3本購入。3本はさすがに重く、日本に持って帰ってくるのは結構大変だった。 |
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タメル、「ネパリーズキッチン」の向かい辺りに「キムチハウス」とカタカナで書かれた看板がある。そろそろカレーや焼きそばに飽きて来た頃なので3人一致でキムチハウスで夕食を取る事に決めた。私と息子は石焼きビビンバ、娘は味噌チゲセットにした。いろいろなキムチやナムルが小皿で並べられた。 ここのウエイター君もまたまた腰の低い感じの良い人で、料理が揃うと「どうぞお召し上がり下さい。」と日本語で言った。「キムチのおかわりいかがですか。」とか「ご飯のおかわりいかがですか」とか声をかけてくれる。私が店のテレビに目をやると、さっとNHKのBSテレビにチャンネルを変えてくれる。気を使われ過ぎてかえって疲れるくらい、、。食べ終わり、娘が「ごちそうさま」と言うと「お粗末様でした。」と返事。こんな言葉、日本人でもめったに言わないよー。店を出ようとすると「有り難うございました。またのおいでをお待ちしています。」と彼。店で焼き肉を食べていたネパール人の別 のお客さんまで「おやすみなさーい」と私達に挨拶してくれる。 カトマンズ最後の夜、娘は「お母さん、この国なにー? みんな感じ良すぎ」と感動してしまっていた。そしてその帰り道、傘おじさんがニコニコと手を振って声をかけてきたんだ。「おお、ジャパニ。元気か。」って感じでね。「帰りたくないよー」と三人で叫んだ。 |
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帰りのバンコク、ワールドトレードセンターのタイすきレストラン「コカ」でタイすきを食べた。ネパール旅行で消化器が大分疲れており、食傷気味だったせいか、思う存分食べられなかった。あの独特の辛いタレもあまり使えなかったし、残念。
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ロイヤルメリディアンの日本食レストラン「日本亭」にて |
疲れた胃腸には日本食が優しかった、、、味は「華屋与平」や「とんでん」以下だったけど、しょうがないね。ここはタイだし、、。 |