小さなリゾート・チャンディダサ
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サヌールからチャンディダサに移動する途中、ドライバーさんが小さな漁師村に寄ってくれました。 もくもくと煙の立ち上る一角では沢山の魚を塩ゆでしています。

塩ゆでされた魚はツミレの様なミンチ状にされてバナナの皮に包まれて行きました。観光地としてのバリとは違う一面を見せてもらいました。

チャンディダサ。夕刻の海。

メインストリートの適度な間隔でお土産屋やレストランなどが軒を連ねています。 お土産品のクオリティもなかなか良いし、値段もリーズナブル。 思っていたより沢山買い物してしまいました。

メインストリートを歩いているのは人だけにあらず。

ホテルの庭から海へと続く門。

その夜はとても風の強い夜でした。突然の停電。 時間にして約4時間。 エアコンも止まり蒸し風呂の様な部屋でローソクの灯りだけを頼りに過ごしました。 外のテラスに出て、怖いくらいの潮騒を聞きながら夜空を見続けていると流れ星が見えました。 そんなサプライズに喜んでいられたのも最初の2時間のみ、、、、 3時間過ぎる頃にはもう辟易してイライラして来ました。

宿のオヤジが言うにはこの手の停電は2ヶ月に一回くらいのペースであるのだとか、、、、 私達はアンラッキーだったのかな。 それとも満天の星空と流れ星、真っ暗な世界を体験出来てラッキーなのか、、、、 とにもかくにも チャンディダサに行く時は懐中電灯は必携ですな。

ヤシの木の連なるこういう風景は楽園的です。

ラグーンには蓮の花が沢山咲いていてとても綺麗でした。 人から聞く程にはゴミも浮いていなかったし。

輝く様な眩しい夕日の下で遊ぶ子供達。

朝、浜を歩いていたら漁師さん達が魚を水揚げしていました。 立派な釣果ですね。

チャンディダサでは毎晩、ここクブバリ・レストランで夕食をいただいていました。 美味しいです。 詳細は「旅の食事」で。 チャンディダサの海の風景はこちらから。

観光地としてのバリとは違う一面を見せてもらいました。