エアプランツにも育ちの早い種類と遅い種類があって育つのが早い種類は

もう、「みるみる!」という様に大きくなります。

遅い種類は「いったい、生きているのか?ただの造花か?」と思うほどです。 

エアプランツは一生に一回しか花を咲かせません。

花を咲かせ終わった株は成長を止め、子吹きをして子孫を作ります。

これは、花が咲いた2カ月後、 子吹きをしたストレプトフィラ。

お尻のあたりからかわいい子株を2つも吹いてきました!

感激です。

1年後、こんなに大きく成長しました。

左側に伸びているのがかつてのベビーです。


キセログラフィカ(T.xerographica)も子吹きをしています。

そのBabyも今ではこの大きさになりました。

下の写真で判りますでしょうか。

左側にニョキニョキ伸びている比較的真っ直ぐな葉は

子株のものです。成長が早いです。


あまり、珍しくもないけれど、イオナンタの子吹きはいつ見ても可愛い。