| この寺院は仏教のお寺だから犬や猿や鳥など種々の生き物がのびのびとくつろいでいる。現地の仏教徒の子供が言っていた。「ヒンドュー教では犬は嫌われている、だから犬には優しくしない。ても仏教では全ての生き物は平等でしょ。仏が仏法を説くと色々な獣がそれを聞いたんだよ。」と。カトマンズの街中の犬は病気だったりダニだらけだったり、栄養状態もけして良くなかったが、ここの生き物はみんな幸せそう。猿もお供え物を失敬してお食事していた。近づいてもおびえないし逃げないし、きっといじめられた事が無いんだろう。犬も毛並みも良いし、近づいても逃げないし可愛がられている感じ。 |
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