ジョードプルは雄大なメヘランガール砦で有名な町だ。 今回行く事に決めたのも、町から砦を見上げてみたい事と砦から町を見下ろしてみたかったからだ。

 
 

時計台の周辺に広がるバザールと砂漠の民の生活を見る事も出来ると聞いた。 デリーから夜行列車で着いてみるとジョードプルは霧雨だった。

 
 

肌寒いくらいの気温。しかも意外に緑が多い。 プシュカルよりずっとタール砂漠に近い位置にあるのに、プシュカル周辺の方が砂地が多い印象だ。

すこし期待していたのと違うのは、やはりここも地方とは言え都会だった。 車、バイク、トゥクトゥクが絶え間なくけたたましくクラクションを鳴らして走り過ぎて、落ち着いて散策できる小道も少ない、、。

 
 

町の人々も好意的ではあるが決して私たちを放って置いてくれない。 特にSardarMarketでは、あの手この手の客引きにのんびり買い物も出来ない。 とにかく、落ち着いて歩ける町ではなかった。

ちょうどこの町に着いた直後に体調を崩しかかった事もあり、殊更しんどく感じてしまったのかもしれない。

 
 
   

サルダルマーケットから見える砦

サルダルマーケット
旧市街
サルダルマーケット・岩塩
サルダルマーケットの少女
メヘランガール砦
メヘランガール砦からの眺望
メヘランガール砦