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手縫いのテーブルセンター。
アップリケのような、「モラ」のような細かい手の込んだ仕事が施されている。私自身も手芸が好きだった事もありこのマットの手間のかかり方は想像に難く無い。またしても店の主人はアンティークだと言うが「嘘つけー」である。でも綺麗は綺麗。大変気に入って購入。日本円で4000円くらい出した。
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プシュカルのメインストリートと呼ぶには少し狭い道沿いの店で子供たちが買った。色々な石を並べて売っていた店だ。「この辺で取れる石か。」と聞くと「そうだ。」と言ったがまたまた「嘘つけー」である。
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ブラウマー寺院付近にあった香水屋で購入。
これはなんと香水なのである。服にでもついたら汚れる色だ。店の主人は「どんな香りでも調合するぞ。」と言ったが、聖地らしく「蓮の香りの香水を下さい」と言った。するといかにも使いまわしっぽいガラス瓶の蓋をあけこの小さな容器に黒い液体を注いで私によこした。香りをきいて見ると蓮と言われれば蓮かな、という感じ。何せ蓮の香りを私は知らないので「蓮のイメージの香り」でしかないのだが、、。
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娘の購入したブレスレット。うちの娘はアクセサリーが好きだからインドでの買い物は楽しくてしょうがないらしい。そんな娘がはたと気づいた事があった。店の主人はまず私建ちに「ジャパニか」と聞く、そしてその後「インドは何日目だ」と聞く。異口同音、そのパターンだ。娘は言う、ジャパニかコリアンかで違う値段を言うのではないか、当然ジャパニはカモだからコリアンより高めに吹っかける、「インドは何日目か」はどのくらいインドの物価に慣れているかを確かめているに違いない、と。確かにそうかもしれない、という事で試しに次に入った店では「コリアンだ」と答えてみようという事になった。果
たして「コリアンだ」と答えて値段を聞いてみたものの、言われた値段が高いのか安いのかあまり良く判らない。取り合えずそんなに思いきり安い値段を言われた訳では無かった。ベストな作戦は、二手に分かれて時間を置いて同じ商品をジャパニとコリアンでどれだけ違う値段を言うか比較するしかない。しかしそこまでする気にもなれなくてこの作戦は断念。
後日、少し仲良くなったアクセサリーショップの良心的な値段を提示してくれたおじさんにその事を聞いてみた。おじさん曰く「それはあるね。コリアンの方が安めに言うよ。だって彼らは結構ケチだからね。」おじさんはバイイングアビリティーという言葉を使ったが、「購買能力は比較にならないよ。」とも。でもそれってやっぱり「カモ」って事。
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これはプシュカル湖のほとりで祈祷師にお祈りをしてもらった時にもらったブラウマー神の絵。背景はプシュカルの町。微妙な版ずれが何とも良い味を出している。
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