アグラからマトゥラーに向かう途中に日本とまったく同じ作りのマクドナルド発見。シングさんに行きたいと言うと道路を少し逆走して行ってくれた。なんでインドまで来てマック?って云うのはあるかもしれないが、案外マックにお国柄とかが出ている場合もあって面 白いのだ。当然インドのマックはビーフ100%では無い。で、食べてみてどうだったかというと、「美味い」。チキンマハラジャマックをセットで頼んでみたのだが、これがタンドリーチキンをバンズで挟んだバーガーで適度な辛味と酸味で大満足。ポテトは日本と同じ味。このバーガー、日本でも受けると思うのだけど発売してくれないかな。私は絶対食べる。

マトゥラーに向かう途中のシーク寺院。

形が少しモスクに似ている。しかし私はほとんどシーク教の事を知らない。シングさんと話して少しは教えてもらったりもしたのだが、帰りの空港でシーク教の紹介本を購入した。

 
 

マトゥラーの町中。クリシュナ神誕生の地、クリィシュナ・ジャンマャブーミーへと続く道。

ここをまっすぐ行って右側にクリシュナ神を祭るヒンドゥーの寺がある。人も多くとてもにぎやかな通 りだ。

さすがクリシュナ神のお膝元だけあってお土産物の神様プレートもクリシュナが多い。よく見る笛を吹くクリシュナ神と牧娘の絵柄、あとは可愛らしいベビークリシュナ等。億ではおじさんがプレートをせっせと作っている。  

  クリシュナ神の寺・バグワットバヴァンの参道もお土産屋が連なっている。外国人観光客向けというよりはインド人向けのお店って感じで、値段も安く綺麗な神様グッズが買える。とても楽しい所だった。私達はいろいろなグッズを購入した。(お土産コーナー参照)

クリシュナ神の寺・バグワットバヴァン入り口。ここでもカメラ、携帯電話、ウォークマンなどは持ち込み禁止で入り口右のクロークに預けなければならない。ボディチェックまであった。インド国内で時折起こる宗教紛争の弊害なのか、、、

ここのクロークの物品の預かり方がなかなかワイルドで、息子はザウルスを入れていた布製のポーチに直に番号札をべったり糊付けされてしまい、はがした後も白くベタベタしてしまいご立腹だった。

カメラを預けた為、内部の写真撮影は出来なかった。残念。

 
  クリシュナ神の寺・バグワットバヴァン入り口にいた白い牛。聖地で出会う牛は神々しい(?)

参道で赤い粉を売っていた子ども達。

この辺の子どもはすれていないのか、カメラを向けると恥ずかしそうに、でも少し嬉しそうにポーズを取ってくれた。写 真を撮ったからお金をせびられるかなと思ったがこの子達は何も要求してこない。そうなるとあげたくなるのが人情、ポケットにあった小銭をあげたらニコニコした。後で「余計な事したかなー」と反省したのだが、、、、「観光客は金くれる!」と可愛い彼らが学習してしまうのかもしれないから、、。

 
  ここではほとんど外国人観光客に会わなかった。インド人の参拝者が多い。
牛糞燃料を沢山しょわされたロバくんとすれちがう。ここには2時間程しかいなかったのだが、もっと長居してみたい町だ。